Medical & Chemical

Barcode Identification for Analytical Test Containers at Japan Food Research Laboratories (JFRL)

【Case Study Title】
Implementing Barcode Identification for Test Containers to Prevent Human Error and Improve Operational Efficiency
【Application / Installation】
Glass Containers / Magnetic Crucibles / Aluminum Equipment
【Product】
CERALABEL GL

Outline of JFRL

一般財団法人日本食品分析センター様は1957年の設立以来、信頼される分析試験結果を提供するとともに新規の分析技術を積極的に開発されてきました。現在では食品のみならず飼料、肥料、飲料水、包装資材、医薬品、医療機器、家庭用品、化成品、さらには環境水・土壌等の多様な試験試料の分析を行っておられます。国内外を問わず官公庁をはじめ様々な業種・業界の団体、一般企業等から品質評価、安全性評価その他の目的の試験(研究)の委託を受け、理化学試験、微生物試験、生物試験を行っておられ、その試験報告書は国内はもとより世界中の国々で信頼されるものとなっております。

一般財団法人日本食品分析センター 外観

[Contact for analysis and research]

The background of using barcode labels

一般財団法人日本食品分析センター様では、日々様々な種類の分析試験の委託があり、試験方法も多岐にわたります。試験に使用されるガラス容器や磁性るつぼ及びアルミ製器具は番号で識別する必要があり、従前は手作業で番号を識別しておられました。手作業であるために作業効率化の妨げになり、かつヒューマンエラーのリスクも抱えておられました。そこで日本食品分析センター様から当社にお問い合わせをいただき、ご担当者様のご協力を得ながら各容器に対応するバーコードラベルを共同開発させていただくことになりました。

Management by CERALABEL GREEN and its merit

セララベルグリーンの導入後は、繰り返しの使用においても識別番号が消えることはなく、バーコード化により入力間違いが発生しないという利点もあり、安心してご利用いただいております。また、作業の効率化にもつながり、より迅速に試験を行う仕組みを構築することが可能になり、お客様に短期間で試験結果をご報告するなど、質の高いサービスを提供できているとのことです。当初は試験的に導入していただきましたが、現在では多くの試験室にてセララベルグリーンをご採用いただいております。

※本掲載記事は、共同開発者である一般財団法人日本食品分析センターの永田秀明様のご協力のもと、作成させていただきました。

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